神戸市岡本にあるプラタナスの木。。。 そんなプラタナスの木は 側を走る電車を・・・
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すぐに、家に帰った南さんは『切らないでほしい』というチラシを作り、岡本町から田中町にチラシを貼って回りました。
この事実を踏まえて神戸市建設局に何度か足を運び善処をお願いしたのですが、
神戸市建設局は、岡本山手自治会とともに調査、協議を行った結果、内部の腐朽・空洞は約50%以上で、
地際部の腐朽も一部が地下深く侵入しているため、強風・車輌等の接触による折損の危険性が極めて大で
あり、正立条件、生育状況、及び安全性から植替えが望ましいという判定を覆すことは困難なもので、 |
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くじけそうになっていたある日、南さんは自分が貼ったチラシとふと見ました。 すると、そこには。。。
という手書きのメッセージが添えられていたのです。 このメッセージに励まされた南さんは、再び神戸市建設局に足を運び、市長や兵庫県会議長に手紙を書き、訴え続けたのです。 |
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そして6月 市の担当者から手紙が届きました。 南さんは 生還のお礼のチラシを作って、住民にもお礼を伝えたのでした。 プラタナスの木は、人の命を守る為の木で、その役割を果たしてきています。
そう、そこにプラタナスの木があるから、車は減速し、徐行しなければならなくなるのです。 |
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