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ふとりにくい健康な体質改善のためのアドバイス(第1回)
 
脂肪はどうしてふえるのでしょう
     
 

からだの中にたっぷり脂肪があることを肥満といいます。
そんなに太っているように見えない人でも内臓に脂肪が蓄積すると
「かくれ肥満」といいます。
脂肪はどうしてふえるのでしょうか?
1つはカロリーのとりすぎです。からだが必要としている量より多くの食事が
カロリーオーバーとなっているのです。
もう1つは必須栄養素の不足、特にビタミン、ミネラルの不足です。
ビタミン、ミネラルはダイエットをするうえで重要な役割をしています。
不足すると食事から摂ったカロリーがエネルギーに変わらずに体脂肪となって
蓄積されます。
たとえば、「あと5kgやせたらいいのになあ」と思っている人が、「野菜や魚は嫌いだから食べない」「お菓子は大好き」で、食生活は、朝食は欲しくないから食べない、昼食はコンビニのおにぎり、夕食は作るのが面倒だからレトルトのスパゲッテイを食べて、寝るまでお菓子も食べているような生活をしていると、
やせるどころか、ますます太っていくばかりです。

 
 
脂肪はどうしてふえるのでしょう
   
 

偏った食事を続けているとビタミン、ミネラルは常に不足状態となって体脂肪は
エネルギーに変わらずに、いつまでも脂肪細胞の中に蓄積されたままになってしまいます。やせたいからと運動をしたり、食べる量を控えても体脂肪を燃やすために必要な材料が足りないわけですからいつまでたってもやせることはできません。

自分が「食べたい」と思うものは、自分のからだが欲しがっている「食べもの(栄養)」
とは限らないのです。
ですから、ダイエットには、魚、肉、野菜、豆類、海草、きのこ類などバランスよく
なんでも食べることが大切です。
野菜などは旬のものを上手に取り入れてみてください。
旬のものは今の季節の太陽と土の栄養をたっぷりうけて栄養価も高く、値段もいつもよりお手ごろになっています。
当院では卒業されたダイエッターの方のレシピをお見せしたり、
スーパーのおそうざい売り場をチェックしてもらったりしています。
それもできれば年配のお客が多いスーパーがGood!
少なめの一人分の量でパックされているので量の見当がつきますし、おふくろの味と
いった煮物などが種類も多く売られているのでとても参考になるのです。

 
 
食生活 見直してみませんか?
   
 
子どもがいる家庭でよく作られるメニューは…【オカアサンハヤスメ】
これを【おかあさんだいすき】メニューにかえてみましょう。
たとえば…
オムライス
カレーライス
アイスクリーム
サン サンドイッチ
ハンバーグ
ヤキソバ
スパゲッティー
オムライス
一皿でメイン料理になる洋食
(魚や食物繊維が足りない)
 
おから煮
かば焼き
(いわしやうなぎなど)
あずきご飯
さん さんまの塩焼き
大根の煮物
いも料理
すし
きんぴらごぼう
色々な食材をつかった和食
 
 
昔からからだによいといわれる食生活は「まごはやさしい」
   
豆(豆類、みそ、豆腐など)
ごま
豆腐やドレッシング、あえものにも
わかめ(こんぶ、ひじき、のりなど)
カルシウムは牛乳にくらべて、わかめは約9倍、ひじきは約14倍
鉄分は牛乳の約550倍
野菜
できれば旬のもので無(低)農薬野菜
さかな(青さかな、うなぎなど)
ダイエットにかかすことのできないたんぱく質は、代謝を最も高める栄養素
しいたけ(きのこ類)
免疫力を高め、細胞を活性化させる働きがある
いも類(じゃがいも、さといも、さつまいもなど)
ビタミンCはりんごの2〜4倍
(ビタミンCは胃や腸の粘膜を強くしてくれる)
食物繊維も豊富
 
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